カテゴリー「VMware ESXi」の255件の記事

ESXi ホストの登録

[ホストおよびクラスタ] をクリック


データセンターを展開


クラスタを選択 → [ホスト] タブをクリック


緑色の [+] が付いたアイコン(ホストの追加)をクリック


[ホスト名または IP アドレス] に vCSA に登録する ESXi ホストの名称または IP アドレスを入力 → [次へ] をクリック


登録する ESXi ホストの管理者アカウントの情報を入力 → [次へ] をクリック
・ ユーザー名 : root
・ パスワード : root アカウントのパスワード


[はい] をクリック


[次へ] をクリック


[次へ] をクリック


ロックダウンモードは [無効] が選択されていることを確認 → [次へ] をクリック


[終了] をクリック


ESXi ホストの追加中


ESXi ホストの追加終了




複数の ESXi ホストを追加した状態




データセンターとクラスタの登録

vCenter Server Appliance(vCSA) に管理対象の ESXi ホストを登録する準備として、データセンターとクラスタを登録します。



[vCenter インベントリ リスト] をクリック


[データセンター] をクリック


緑色の [+] が付いたアイコン(新しいデータセンターを作成します。)をクリック


[データセンター名] に作成するデータセンターの名称を入力 → [OK] をクリック


一覧に作成したデータセンターが表示されていることを確認


緑色の [+] が付いたアイコン(新しいクラスタの作成)をクリック


[名前] に作成するクラスタの名称を入力 → [OK] をクリック


クラスタの作成終了


Windows セッション認証の構成

Active Directory(AD) にログインしているユーザーアカウントを使用して vCenter Server Appliance(vCSA) にログインできるよう構成します。大まかな手順です。

1. vCSA を AD ドメインに追加
2. vCSA にログインを許可する AD グループの指定
3. vCSA にログインを許可した AD グループに管理者権限を付与

AD 側の情報です。

■ AD ドメイン名 : exam.local
■ AD グループ名 : ESX Admins
■ AD ユーザー名 : VmAdmin ← ESX Admins グループのメンバー

詳細な説明は次のドキュメントを参照ください。

■ vCenter Server Appliance の構成
→ http://pubs.vmware.com/vsphere-60/topic/com.vmware.ICbase/PDF/vsphere-esxi-vcenter-server-601-appliance-configuration-guide.pdf
■ vSphere セキュリティ
→ http://pubs.vmware.com/vsphere-60/topic/com.vmware.ICbase/PDF/vsphere-esxi-vcenter-server-602-security-guide.pdf



[システム構成] をクリック


[ノード] をクリック


[ノード] 内に表示されている vCSA を選択 → [管理] タブをクリック


[Active Directory] をクリック


[参加...] をクリック


参加する AD ドメイン情報を入力 → [OK]をクリック
・ [ドメイン]  : vCSA が参加する AD ドメイン名
・ [組織単位]  : 空欄
・ [ユーザー名] : ホストを AD ドメインに参加させることができる AD ユーザー名
           ※画面は Administrator になっているが、本当はユーザープリンシパル形式のユーザー名(Administrator@exma.local)の指定が正しい
・ [パスワード] : ユーザー名で指定した AD ユーザーのパスワード


[ノード] 内に表示されている vCSA を右クリック → [再起動...] をクリック


[ノードを再起動する理由を入力してください] に再起動する理由を入力 → [OK] をクリック


vCSA からログアウト


vCSA の再起動後 vCSA にログイン → [ドメイン] に AD ドメイン名が表示されていることを確認


[ホーム] をクリック


[管理] をクリック


[構成] をクリック


[アイデンティティ ソース] タブをクリック


緑色の[+](アイデンティティ ソースの追加)をクリック


AD アイデンティティソース情報の入力 → [OK]をクリック
・ [アイデンティティ ソースのタイプ] : [Active Directory(統合 Windows 認証)] を選択
・ [ドメイン名] : vCSA が参加している AD ドメイン名
・ [サービス プリンシパル名 (SPN) を使用] を選択
・ [サービス プリンシパル名 (SPN)] : vCSA が参加している AD ドメイン名の先頭に "STS/"を付けて入力
・ [ユーザー プリンシパル名 (UPN)] : このアイデンティティソースで認証できる ADユーザーアカウント
・ [パスワード] : [ユーザー プリンシパル名 (UPN)] で指定した AD ユーザーのパスワード


アイデンティティソースの一覧に AD ドメインが追加されたことを確認


[グローバル権限] をクリック


[管理] タブをクリック


緑色の [+] (権限の追加)をクリック


[追加]をクリック


[ドメイン] をプルダウン → AD ドメインを選択


AD ユーザー/ドメインから vCSA にログインを許可する AD グループを選択 → [追加] をクリック


[グループ] に選択した AD グループが表示されていることを確認 → [OK] をクリック


[ユーザーおよびグループ] の一覧から追加した AD グループを選択 → [割り当てられたロール] をプルダウンし [システム管理者] を選択 → [OK] をクリック


一覧に追加した AD グループが表示されていることを確認


AD ユーザーでログインできるか確認するため、いったんログアウト




[Windows セッション認証を使用してください] をチェック → [ユーザー名] に現在ログインしている AD ユーザー名が表示されていることを確認 → [ログイン] をクリック


ログイン終了 : ログインユーザー名が AD ドメインのユーザー名になっていることを確認


vSphere Web Client を使用して vCenter Server Appliance(vCSA) にログイン

「クライアント統合プラグイン」と「vCenter Server Appliance(vCSA)」をインストールすると vSphere Web Client を使用して vCenter Server Appliance(vCSA) にログインできるようになります。

vSphere Web Client の接続先 URL です。

 ■ https://vCSA のホスト名(FQDN)/vsphere-client

名前解決ができない場合 vCSA ホストの IP アドレスを指定して接続します。

 ■ https://vCSA ホストの IP アドレス/vsphere-client



ブラウザを起動 → vSphere Web Client の接続先 URL を入力
※ vSphere Web Client の接続先は vCSA のデプロイ時の最後の画面に表示されていました。


vCSA のログイン情報を入力 → [ログイン]をクリック
・ユーザー名 : administrator@SSOドメイン名
※ SSO ドメイン名は vCSA のデプロイ時の「Single Sign-on(SSO)のセットアップ」時に入力した [SSO ドメイン名] です
・パスワード : vCSA のデプロイ時の「Single Sign-on(SSO)のセットアップ」時に入力した [vCenter SSO パスワード]


vSphere Web Client を使用して vCSA にログイン終了


vCenter Server Appliance(vCSA) の起動 / vSpher 6.0 Update 2(ESXi6.0U2)

VMware Host Client で vCenter Server Appliance(vCSA) が登録されている ESXi ホストに接続 → [仮想マシン]をクリック


vCSA を選択 → [パワーオン]をクリック


起動状況を確認するため、ブラウザコンソールを起動 : [コンソール]をクリック → [ブラウザコンソールを開く]をクリック


vCSA の起動中


vCSA の起動終了




vCenter Server Appliance(vCSA) のシャットダウン

[シャットダウン]をクリック


[はい]をクリック


[キャンセル]をクリック


ログアウトされます


vCenter Server Appliance(vCSA) のタイムゾーン変更 / vSpher 6.0 Update 2(ESXi6.0U2)

デプロイした vCenter Server Appliance(vCSA) のタイムゾーンは Etc/UTC が設定されています。これを Asia/Tokyo に変更します。



[時刻]をクリック


[タイムゾーン]の[編集]をクリック


[タイムゾーン]をプルダウンし [Asia/Tokyo] を選択 → [OK] をクリック


[タイムゾーン] が [Asia/Tokyo] に変更されており、[現在時刻]が正しい時刻になっていることを確認


vCenter Server Appliance(vCSA) にログイン / vSpher 6.0 Update 2(ESXi6.0U2)

デプロイした vCenter Server Appliance(vCSA) にログインします。vCSA の接続先 URL です。

 ■ https://vCSA のホスト名(FQDN):5480/

名前解決ができない場合「vCSA のホスト名」を「vCSA の IP アドレス」に変更します。

 ■ https://vCSA ホストの IP アドレス:5480/



ブラウザを起動 → vCSA の接続先 URL を入力


ログイン情報を入力 → [Login]をクリック
・[User name] : root
・[Password] : vCSA のデプロイ時に[OS のパスワード]で入力したパスワード


vCenter Server Appliance にログイン


VMware vCenter Server Appliance のデプロイ(インストール) / vSpher 6.0 Update 2(ESXi6.0U2)

クライアント統合プラグインのインストールに続いて vCente Server Appliance (vCSA)をデプロイ(インストール)します。クライアント統合プラグインのインストール時と同様に "VMware-vCSA-all-6.0.0-3634788.iso" を使用します。

「VMware vCenter Server 6.0 Update 2 リリースノート」に「vCenter Server Appliance インストーラが 64 ビット版 Firefox ブラウザでサポートされない」と記述があります。vCSA のインストールには Chrome または Internet Explorer を使用したほうがよさそうです。
■ VMware vCenter Server 6.0 Update 2 リリースノート → http://pubs.vmware.com/Release_Notes/jp/vsphere/60/vsphere-vcenter-server-60u2-release-notes.html



"VMware-vCSA-all-6.0.0-3634788.iso" 内の "vCSA-setup.html" をダブルクリック(起動)


クライアント統合プラグインの検出中


[インストール]をクリック


[使用許諾契約書の条項に同意します。]にチェック → [次へ]をクリック


vCSA をデプロイする ESXi ホストの情報を入力 → [次へ]をクリック
・ [FQDN または IP アドレス] : ESXi ホスト名(名前解決ができる場合)または IP アドレス
・ [ユーザー名]/[パスワード] : ESXi ホストの root アカウント情報を入力


[はい]をクリック


vCSA アプライアンスの rootアカウント情報を入力 → [次へ]をクリック
・ [アプライアンス名] : vCSA アプライアンスの仮想マシン名
・ [OS パスワード]/[OS パスワードの確認] : vCSA の root アカウントのパスワード
※ この画面で入力した [OS パスワード] は vCSA にログインするときに使用します


[vCenter Server と組み込み Platform Services Controller をインストール] が選択されていることを確認 → [次へ]をクリック


[新しい SSO ドメインを作成]を選択 → SSO に関する情報を入力 → [次へ]をクリック
・ [vCenter SSO パスワード]/[パスワードの確認] : administrator アカウントのパスワード
・ [SSO ドメイン名] : SSO ドメイン名
・ [SSO サイト名]  : SSO サイト名
※ この画面で入力した [vCenter SSO パスワード] と [SSO ドメイン名] は vSphere Web Client を使用して vCSA にログインするときに使用します


[Appliance のサイズ]をプルダウンし、環境に見合った構成を選択 → [次へ]をクリック


vCSA アプライアンスをデプロイするデータストアを選択 → [シンディスクモードの有効化]にチェック → [次へ]をクリック


[組み込みデータベース (PostgreSQL) を使用]が選択されていることを確認 → [次へ]をクリック


デプロイする vCSA のネットワーク情報を入力 → [次へ]をクリック
・ [ネットワークの選択] : プルダウンして vCSA を接続するネットワークを選択
・ [I Pアドレスファミリ] : [IPv4]を選択
・ [ネットワークタイプ] : [static]を選択
・ [ネットワークアドレス] : vCSA の IP アドレス
・ [システム名(FQDN または IP アドレス) : vCSA のホスト名を入力
・ [サブネットマスク] : vCSA を接続するネットワークのサブネットマスク
・ [ネットワークゲートウェイ] : vCSA を接続するネットワークのゲートウェイアドレス
・ [ネットワーク DNS サーバ(カンマ区切り形式)] : DNS サーバーの IP アドレス、複数指定する場合はカンマで区切る
・ [時刻同期の校正] : [NTPサーバの使用(コンマ区切り)]を選択 → NTP サーバーのIPアドレス




[VMware カスタマエクスペリエンス改善プログラムに参加]のチェックを外す → [次へ]をクリック


設定情報(= 入力した内容)の一覧を確認 → [完了]をクリック


vCSA アプライアンスのデプロイ中


デプロイ終了 → [閉じる]をクリック
※ vSphere Web Client を使用して vCSA にログインするときの接続先 URL(https://~) とログインアカウント (administrator@~) が表示されています


[×]をクリックして、各ウィンドを閉じる




クライアント統合プラグインのインストール / vSpher 6.0 Update 2(ESXi6.0U2)

vCenter Server Appliance(vCSA) のインストール準備でクライアント統合プラグインをインストールします。クライアント統合プラグインは "VMware-VCSA-all-6.0.0-3634788.iso" に含まれています。



"VMware-VCSA-all-6.0.0-3634788.iso" を適当なフォルダに保存 → ダブルクリックしてマウント




vcsa フォルダ内の "VMware-ClientIntegrationPlugin-6.0.0.exe" を実行


[次へ]をクリック


[使用許諾契約書に同意します]を選択 → [次へ]をクリック


インストール先を変更せず[次へ]をクリック


[インストール]をクリック


インストール中


[完了]をクリック = インストール終了


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