カテゴリー「Hyper-V」の3件の記事

Hyper-V / Hyper-V(Windows8.1)

Hyper-V を有効にする前のイメージです。ハードウェアの上に OS(Windows 8.1)がインストールされています。



Hyper-V を有効にすると、ハードウェアと OS の間に Hyper-V がインストールされます。



OS を使用していても Hyper-V を有効にする前後で違いが分からないのですが、Hyper-V を有効後の OS は仮想化されます。



次にいくつかのゲスト OS をインストールしたイメージです。



最初に仮想化された OS もゲスト OS も共に Hyper-V 上の仮想マシン内で動作していいます。最初に仮想化された OS には仮想マシンの作成ツールや Hyper-V の管理ツールなどが用意されており、管理 OS(ペアレント OS)と呼びます。



管理 OS やゲスト OS が稼働する仮想マシンを、親パーティション、子パーティションと呼びます。




《参考ページ》
マイクロソフト : Microsoft Hyper-V 構成ガイド
Windows インフラ管理者への道 : Hyper-Vのネットワークを理解する-外部ネットワーク

Windows の機能の有効化 : Hyper-V / Hyper-V(Windows8.1)

[コントロールパネル]を開く → [プログラム]をクリック


[Windows の機能の有効化または無効化]をクリック


[Hyper-V]をチェック → [OK]をクリック


[Hyper-V]に含まれている内容


適用中


[今すぐ再起動]をクリック


再起動後、[Hyper-V 管理ツール]がインストールされていることを確認



《参考ページ》
マイクロソフト : クライアント Hyper‑V を使用して Windows 8.1 で仮想マシンを実行する

Windows8.1 用仮想マシンの設定 / Hyper-V(Windows8.1)

VMware Workstation 11 上にゲストOS : Windows 8.1 をインストールし、Hyper-V を使用するための設定です。

仮想マシンの作成後、[仮想マシン設定]で次の 2 項目にチェックを入れます。
・ Intel VT-x/EPT または AMD-V/RVIを仮想化
・ CPU パフォーマンスカウンタを仮想化



次に仮想マシンの .vmx ファイルの最後に下記 3 行を追記します。

hypervisor.cpuid.v0 = "FALSE"
mce.enable = "TRUE"
vhu.enable = "TRUE"



《参考ページ》
マイクロソフト : How to Install Hyper-V on vmware Workstation 10 ?