カテゴリー「HP ML115 G5」の5件の記事

DVD ドライブを交換する / ML115

VMware ESXi 4.1 をインストールするとき、最初から搭載されている DVD ドライブではインストールに失敗することがわかりました。そのため、遊んでいた PIONEER DVR-215 に交換したところ、正常にインストールできました。同じ PIONEER 製の DVR-217 でも正常にインストールできることが確認できました。

左側が DVR-215、右側が DVR-217 です。


CPU クーラーを交換する / ML115

リアファンの交換につづき、CPU クーラーをサイズの"刀3"に交換しました。刀3 に付属しているファンは低回転時に問題がありそうなので、山洋電気の"SF9-S7"に交換しました。取り付け後のケースの状態です。

CPU クーラーの大きさが目立っています。写真内の左上のコネクタは CPU ファン用です。見づらいですが、リアファンのときと同様に電源コネクタの黄色い線側の出っ張りは削っています。別の角度からです。一番上の PCI-E スロットとの間が少しだけ空いています。CPU クーラーの形状によっては、PCI-E スロットに挿したカードが干渉する可能性があります。

クーラーの付け根です。M6 サイズのナット 2 個とワッシャーをかまして止めています。ボルト部分は、既存の CPU クーラーから調達しています。M4 サイズの少し長めのボルトでも代用可能だと思います

裏側から見ると、こんな感じです。M4 サイズのナットで留めました。

忘れてはいけないのは、ケース側にある既存の CPU クーラーを留めるための座金ナットを外しておくことです。これが残っていると、マザーボードが戻りません。

交換後の結果です。既存 CPU クーラーの時と比べて 10 度ほど下がりました。


CPU を交換する / ML115

HP ML115 G5 の動作確認後、交換のために取り外した CPU です。

交換後の CPU は、Athlon II X4 630 と Athlon II X2 250 です。どちらも、BIOS からは"unknown"ですが、クロックスピードやキャッシュサイズは正しく認識されています。

Athlon II X4 630

Athlon II X2 250

リアファンを交換する / ML115

HP ML115 G5 を起動したときの爆音の元であるリアファンを交換しました。最初から取り付けられているのは 4pin コネクタの 92mm サイズのファンです。取り付けたのは、Owltech(SANYO DENKI)SF12-S7 です。そのままでは、取り付けできないので、AINEX FA-8912 を使いました。

リアファンのコネクタは 4pin 、SF12-S7 は 3pin なので、ファン側の逆挿し防止のガイドを 1つ削る必要があります。

マザーボードに接続したら、1pin 余ります。

リアファンを取り付けた状態です。SF12-S7 の大きさが目立ちますが、どこかに干渉することもなく取り付けられました。

BIOS 画面から見た回転数です。SF12-S7 のパッケージには 2,500rpm と書いてありましたが、実質 2,100rpm 程度です。それなりに音はしますが、起動時などの爆音からは解放されました。

"AMD-V"を有効にする / ML115

HP ML115 G5 で"AMD Virtualization(AMD-V)"を有効にするには、BIOS で設定します。BIOS に入り、[Advanced] → [CPU Configuration]内の[Secure Virtual Machine Mode]を[Enabled]にします。HP ML115 G5 で Microsoft Hyper-V を使うのには、この設定が必須のようです。

AMD の CPU で、AMD-V に対応している CPU の一覧はこちらにあります。

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