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root アカウントによる SSH 接続時のログイン禁止 / CentOS 6.5 (64-bit)

インストール直後の CentOS 6.5 は root アカウントで SSH 接続が可能な設定になっています。この設定を変更し、root アカウントによる SSH 接続を拒否するようにします。



【関係するファイル】

■ /etc/ssh/sshd_config
・ファイル内に "PermitRootLogin no" を追加します。

   :
   :
# Authentication:

#LoginGraceTime 2m
#PermitRootLogin yes
PermitRootLogin no
#StrictModes yes
#MaxAuthTries 6
#MaxSessions 10
   :
   :




【オペレーション】

■ sshd サービスを再起動し /etc/ssh/sshd_config の変更を有効にします。

[root@sv1 ~]# service sshd restart
Stopping sshd:                                             [  OK  ]
Starting sshd:                                             [  OK  ]
[root@sv1 ~]#




【確認】

■ 設定後 root アカウントで SSH 接続しようとしても "Permission denied" と表示されてログインできません。

[examuser@sv1 ~]$ ssh 192.168.154.11 -l root
root@192.168.154.11's password:
Permission denied, please try again.
root@192.168.154.11's password:


■ コンソールからは root アカウントによるログインは可能です。

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