« "VMware ESX 4.1 Update 1"を Advanced setup でインストールする / ESX 4.1 Update 1 | トップページ | Openfiler 用の仮想マシンを作成する / Openfiler 2.99 »

"VMware vCenter Server 4.1 Update 1"をインストールする / ESX 4.1 Update 1

今回は、MS-WindowsServer 2008 R2 に VMware vCneter Server 4.1 Update 1 をインストールします。事前に、VMware 社のサイトから、"VMware-VIMSetup-all-4.1.0-345042.iso"をダウンロードし、DVD-R に焼いてインストールメディアを作成します。


作成したインストールメディア内の autorun.exe を実行し、インストーラーを起動します。

[vCenter Server]をクリックします。

[セットアップ言語の選択]は、デフォルトの[日本語(日本)]のままで[OK]をクリックします。

「ようこそ」画面です。[次へ]をクリックします。

「エンドユーザー使用許諾契約書」です。一通り目をとおし、[次へ]をクリックします。

「使用許諾契約書」です。一通り目を通します。[使用許諾契約書に同意します]を選択し、[次へ]をクリックします。

ユーザー情報を入力します。今回は、評価モードで使用するので、[ライセンス キー]は空欄のままにします。ユーザー情報の入力後、[次へ]をクリックします。

データベースを選択します。今回は既存で用意されている SQL Server を使用します。[Microsoft SQL Server 2005 Express インスタンスをインストール(小規模の展開向け)]を選択し、[次へ]をクリックします。

[システム アカウントの使用]にチェックが付いていることを確認し、[次へ]をクリックします。

インストール先フォルダを指定します。今回はデフォルトのインストール先を使用するので、[次へ]をクリックします。

スタンドアロンで VMware vCenter Server を使用するので、[スタンドアロン VMware vCenter Server インスタンスを作成]を選択し、[次へ]をクリックします。

ポートの構成です。変更せずに、[次へ]をクリックします。

vCenter Server で管理するホストの数で、インベントリサイズを選択します。今回は最小の[小]を選択し、[次へ]をクリックします。

[インストール]をクリックし、インストールを開始します。

まず、Microsoft SQL Server 2005 がインストールされます。

VMware vCenter Server のインストール中です。

[終了]をクリックして、インストールを終了します。

[終了]をクリックして、インストーラを終了します。


インストールした vCenter Server へ接続できるか、確認します。ESX 4.1 Update 1 用の vSphere Client をインストールしたクライアントから、実行します。[IP アドレス/名前]には、vCenter Server をインストールしたホストの IP アドレスを、[ユーザー名]と[パスワード]はホストの Administrator アカウントを指定します。

[セキュリティ警告]は[無視]をクリックします。vCenter Server に接続する毎に表示されるのがうっと強い場合は、[この証明書をインストールし、「ホストの IP アドレス]に対するセキュリティ警告をすべて表示しない]にチェックを入れます。

評価版の使用期限の警告です。[OK]をクリックして、先へ進めます。

vCenter Server に接続しました。

« "VMware ESX 4.1 Update 1"を Advanced setup でインストールする / ESX 4.1 Update 1 | トップページ | Openfiler 用の仮想マシンを作成する / Openfiler 2.99 »

VMware ESX」カテゴリの記事