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Openfiler で Software Raid を構成する / Openfiler

今回、ML115 G5 に 5 本のハードディスクドライブを内蔵しました。1 本目のハードディスクドライブには Openfiler 自身をインストールし、残りの 4 本で Software Raid を構成します。Openfiler は 64-bit 版を使用しています。インストール自体は 32-bit 版も 64-bit 版も同じです。手順は、Openfiler のインストールが終了した時点から開始します。


Openfiler にログインし、[Volumes] をクリックします。

[Block Devices] をクリックします。

内蔵されているハードディスクドライブの一覧です。/dev/sda は Openfiler だけをインストールしてあります。残りの /dev/sdb ~ /dev/sde までの 4 本は、からの状態です。

/dev/sdb ~ /dev/sde を、Raid のメンバーとして構成します。/dev/sdb をクリックします。

画面をスクロールします。

[Partition Type] で [RAID array member] を選択し、[Create] をクリックします。

/dev/sdb が RAID メンバーとして構成されました。

[Back to the list of physical storage devices] をクリックし、内蔵されているハードディスクドライブの一覧に戻ります。

同様の手順で、/dev/sdc ~ /dev/sde を RAID メンバーとして構成します。

[Software RAID] をクリックします。

[Select RAID array type]で、RAID タイプを選択します。今回はハードディスクドライブが 4 本あるので、[RAID-10] を選択しました。

RAID に使用するハードディスクドライブにチェックを入れます。今回は 4 本全部にチェックを入れました。

[Add array] をクリックし、RAID を構築します。

RAID の構築が終了しました。

[View members] をクリックして、RAID のメンバーを確認します。

後は、通常のハードディスクドライブと同様に、ボリュームグループを作成論理ボリュームを作成することができます。

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