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ESX 4.1 ホスト上の仮想マシンに CentOS5.5(64-bit) をインストールする / CentOS5.5(64-bit) on ESX 4.1

CentOS 5.5(64-bit) をインストールする仮想マシンを右クリックし、[設定の編集...]をクリックします。

[オプション]タブをクリックします。

[起動オプション]をクリックし、[次回仮想マシンの起動時に、強制的にBIOSセットアップ画面に入る。]をチェックします。チェック後、[OK]をクリックします。

[仮想マシンコンソールの起動]アイコンをクリックして、仮想マシンコンソールを起動します。

仮想マシンコンソールの[パワーオン]アイコンをクリックして、仮想マシンを起動します。

BIOS のセットアップ画面になったら、[仮想マシンのCD/DVDデバイスの接続または切断]アイコンをクリックします。

メニュー内の[ローカルディスクの ISO イメージに接続]をクリックします。

CentOS5.5(64-bit) の 1 枚目の ISO イメージファイルを選択します。

BIOS のセットアップ画面を終了します。

CentOS 5.5 (64-bit) のインストーラーが起動しました。[Enter]キーを押して先へ進めます。

インストールメディアのチェックをするかどうかの確認です。チェックせずに先へ進めるので、[Skip]を押します。

[Next]をクリックします。

インストール中に表示するメッセージの言語を選択します。[Japanese(日本語)]を選択し、[Next]をクリックします。

使用するキーボード配列を選択します。[日本語]を選択し、[次]をクリックします。

インストール先のハードディスクドライブの初期化確認のメッセージです。[はい]をクリックして、先へ進めます。

インストール先のハードディスクドライブに関するオプションの設定画面です。変更することなく、[次]をクリックします。

インストール先のハードディスクドライブ内の Linux パーティションをすべて削除するかどうかの確認メッセージです。[はい]をクリックして、先へ進めます。

ネットワークやホスト名などの設定画面です。NIC の設定のため、[編集]をクリックします。

IPv4 の IP アドレスの設定し、[OK]をクリックします。

ホスト名を入力します。

[ゲートウェイ:]と[1番目のDNS:]に、ゲートウェイアドレス、DNS アドレスを入力し、[次]をクリックします。

タイムゾーンの設定画面です。タイムゾーンは[アジア/東京]を選択します(地図上の東京の位置に赤バッテンが付きます)。[システムクロックでUTCを使用]のチェックを外し、[次]をクリックします。

root アカウントのパスワードを 2 回入力し、[次]をクリックします。

インストールするパッケージの指定画面です。何も変更せず、[次]をクリックします。

インストール直前の確認画面です。[次]をクリックします。

インストールディスクの確認です。最初に、CentOS5.5(64-bit) の 1 枚目の ISO イメージファイルに接続しているため、[続行]をクリックします。

インストール中です。

2 枚目のインストールディスクに交換するようメッセージが表示されます。

1 枚目の ISO イメージファイルを切り離し、2 枚目の ISO イメージファイルに接続します。

2 枚目の ISO イメージファイルに接続後、[ OK ]をクリックします。

インストールの継続中です。

インストールが終了しました。

2 枚目の ISO イメージファイルを切り離します。

[再起動]をクリックして、仮想マシンを再起動します。

再起動中です。

再起動後の画面です。画面左側に表示されている「ようこそ」~「追加の CD」までの作業を行います。この画面では、[進む]をクリックします。

ファイアウォールの設定です。変更せずに、[進む]をクリックします。

SE Linux の設定画面です。変更せずに、[進む]をクリックします。

日付と時刻の設定画面です。外部の NPT サーバーを用いた時間設定などが行えます。ここでは変更せずに、[進む]をクリックします。

通常作業用のユーザー用アカウントの作成画面です。今回は、ユーザー用アカウントを作成せずに、先へ進むので[進む]をクリックします。

ユーザーは作成しないので、[続ける]をクリックします。

サウンドカードの設定画面です。サウンドカードは実装していないので、[進む]をクリックします。

追加の CD は無いので、[終了]をクリックします。

試しに root アカウントでログインします。

ログイン後の画面です。

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