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"VMware vCenter Server 4.1"をインストールする / ESX 4.1

事前に、VMware 社のサイトからダウンロードした ISO イメージファイルを DVD-R に焼き、インストールメディアを作成します。今回は、MS-WindowsServer 2008(64-bit) に VMware vCneter Server をインストールします。


作成したインストールメディア内の autorun.exe を実行し、インストーラーを起動します。

[vCenter Server]をクリックします。

[セットアップ言語の選択]は、デフォルトの[日本語(日本)]のままで[OK]をクリックします。

「ようこそ」画面です。[次へ]をクリックします。

「エンドユーザー使用許諾契約書」です。一通り目を通し、[次へ]をクリックします。

「使用許諾契約書」です。一通り目を通します。[使用許諾契約書に同意します]を選択し、[次へ]をクリックします。

ユーザー情報を入力します。今回は、評価モードで使用するので、[ライセンス キー]は空欄のままにします。ユーザー情報の入力後、[次へ]をクリックします。

データベースを選択します。今回は既存で用意されている SQL Server を使用します。[Microsoft SQL Server 2005 Express インスタンスをインストール(小規模展開向け)]を選択し、[次へ]をクリックします。

[システム アカウントの使用]にチェックが付いていることを確認し、[次へ]をクリックします。

インストール先フォルダを指定します。今回はデフォルトのインストール先を使用するので、[次へ]をクリックします。

スタンドアロンで VMware vCenter Server を使用するので、[スタンドアロン VMware vCenter Server インスタンスを作成]を選択し、[次へ]をクリックします。

ポートの構成です。変更せずに、[次へ]をクリックします。

vCenter Server で管理するホストの数で、インベントリサイズを選択します。私の環境で 100 ホストも稼働できないので、最小の[小]を選択し、[次へ]をクリックします。

[インストール]をクリックし、インストールを開始します。

まず、Microsoft SQL Server 2005 がインストールされます。

続いて、VMware vCenter Server がインストールされます。

Apache Tomcat もインストールされます。

Orchestrator もインストールされます。

[終了]をクリックして、インストールを終了します。

[終了]をクリックして、インストーラを終了します。

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