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Openfiler で SAMBA サーバーを作成する / Openfiler

[System]をクリックします。

[Network Setup]をクリックします。

[Network Access Configuration]に、SAMBA サーバーにアクセスを許可するアドレスを指定します。NFS サーバーを作成した時に、この作業はすでに終わらせているので、ここでは省略しますこの場合、192.168.1.0/255.255.255.0 のネットワークからのアクセスを許可しています。

[Volumes]をクリックします。

[Block Devices]をクリックします。

接続されているハードディスクドライブの一覧が表示されます。/dev/sda はシステム用に、/dev/sdb は NFS 用に、/dev/sdc は iSCSI 用に割り当てているので、/dev/sdd を SAMBA 用に割り当てます。/dev/sdd をクリックします。

[Create a partition in /dev/sdb]で、パーティションを作成します。[Mode]は[Primary]を、[Partition Type]は[Physical volume]を選択します。その後、[Create]をクリックします。

[Volume Groups]をクリックします。

[Create a new volume group]で、ボリュームグループを作成します。[Volume group name]にボリューム名を入力、[Select physical volumes to add]に表示されているボリューム内で使用するボリュームにチェックを付け、[Add volume group]をクリックします。

[Add Volume]をクリックします

[Create a volume in "vg3"]で、ロジカルボリュームを作成します。[Volume Name:]にボリューム名を、[Volume Description:]にボリュームの説明を入力します。[Required Space:]のスライダは右端(ボリューム全体を割り当て)に、[Filesystem / Volume type:]は[Ext3]を選択します。その後、[Create]をクリックします。

[Services]をクリックします。

サービスの一覧から、[SMB / CIFS server]の[Enable]をクリックして、SMB サービスを有効にします。

[Shares]をクリックします。

共有フォルダを作成するため、[Logical Volume #3]をクリックします。

[Folder name:]に共有フォルダ名を入力し、[Create Sub-folder]をクリックします。

作成した共有フォルダにアクセス権を設定するため、[share3]をクリックします。

[Make Share]をクリックします。アクセス権は誰(Public guest)でも読む書き(RW)可能とします。

[Share Access Control Mode]でアクセス権を設定します。[Public guest access]を選択し、[Update]をクリックします。

次に[Host access configuration (/mnt/vg3/lv3/share3/)]でアクセス権を設定します。"SMB/CIFS"のアクセス権に[RW]を選択し、[Update]をクリックします。

これで、SAMBA サーバーの設定は終了です。

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